賃貸マンションは東京以外は苦戦中?

前回の記事で都心のマンションバブルの話をしましたが、
関東圏でも東京以外(神奈川・埼玉・千葉)は場所によりますが、不動産賃貸はすでに苦戦気味ですね。

というか、そもそも景気が良くなった感じすらしないという話もあがっています。
物件が飽和状態なので、良い条件の物件は埋まりますが、
条件が悪いものは容赦なく空室のまま…という状態です。
こういう時に一番の強みはやっぱり駅徒歩。
次に家賃。
そして築年数です。
このうち駅徒歩はどうしようもないので、
家賃と修繕で対応しなければいけませんが、
この2つを調整するということはすなわち収入が減るか、支出が増えるかの2択です。
悩ましい問題ですが、空室の状態で収入が無いよりは良いのでは?と思いアドバイスしています。
賃貸の一番の敵は空室期間です。
収支に影響がない範囲で効果的に家賃を下げるのも戦略ですが、
出来れば、修繕(というか改良)を加えて物件の価値を高めた方が、
家賃は下げないでいいですし、長い目で見ても物件の収支をプラスにします。
私どもはリフォームはしていないので、アドバイスするだけですが、
満室になった例も後を絶たないので、空室に悩まれている方は
個別でコンサルいたします。
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