住宅ローン金利情報(2015年4月)

引き続き住宅ローンは低金利の状態が続いています。

【変動金利】
都市銀行4銀行とも2.475%で据え置き。

この数字は平成21年2月から、実に6年2ヶ月に渡り横ばいです。
今後もこの数字で推移するのではないでしょうか。

【10年固定】
4銀行とも引き上げになりました。

みずほ銀行     0.05%引き上げて2.85%
三菱東京UFJ銀行 0.10%引き上げて3.40%
三井住友銀行    0.10%引き上げて3.40%
りそな銀行      0.05%引き上げて3.40%


【フラット35】
最頻値の金利が約1年ぶりに上昇。

返済期間21年以上で1.470%
返済期間20年以下で1.200%

動向として長期金利の指標である2015年2月の新発10年物国債利回りは、
前月末と比べ0.01%高い0.285%で始まった。

3日には10年物国債の入札結果が不調となったことを受け、
日本国債は売られ、前日比0.07%高い0.355%に上昇(価格は下落)し、
13日には5年物国債の入札結果が不調との見方が広がり
幅広い年限の国債に売りが出て0.415%に上昇し、
週明けの16日には0.450%まで上昇した。

その後、長期金利は一転して低下局面に転じた。翌17日に20年物国債の
入札結果が順調との見方が広まると、日本国債は買われ、前日比0.065%
低い0.385%まで低下(価格は上昇)した。

その後も、日銀の国債買い入れオペ(公開市場操作)の結果など
国債需給の改善を示す結果が続くなか、日本国債の買い安心感が広がり、
金利の低下が続き、月末時点では0.330%と昨年末水準に戻した。

以上のことから、先行きの不透明性はあるにせよ、
しばらくこの状態が続くのではないか?と思われます。

不動産は今が買い時!
居住用・投資用の不動産の購入、住宅ローンの斡旋等、ご相談下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加