宅地建物取引士証の更新

先日、宅地建物取引士の資格更新で研修を受けてきました。

士業に名称変更した経緯として、
・一般の方への認知度と社会的地位の向上
・他の士業(弁護士・税理士等)のように独立的立場から顧客へのアドバイス
が求められてのものだと再認識。

講習自体は顧客トラブルのケーススタディと
ここ5年間の法改正を中心に学びました。

また、単なる物件の調査と説明だけでなく、
顧客のニーズを満たせるかどうかの提案や
それを阻害するリスクの伝達をきちんとしなければいけないことも増えるので、
より専門家として切磋していかなくてはと思いました。

これからも顧客に求められる専門家として頑張ります。

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